離乳食のパンを初めてあげる時って?食べさせ方と量はどれくらい?

こんにちは!毎日ゆったり子育てを
楽しんでいますゆなママです。
赤ちゃんをお持ちのママさんは
離乳食に悩んでいませんか?

離乳食って赤ちゃんの成長していく
過程ではとても大切なことであり
食べることの楽しみを教えてあげ
られるイベントでもあります。

でも色々と悩みもでてきますよね。
「どのタイミングでどんな食材を
あげたらいいんだろう?」とか
「あげる量はこれでいいのかな?
ちゃんと食べてくれるかな。」
いった感じではないでしょうか。

ただでさえ赤ちゃんのお世話は
大変ですから、ママさんにも
負担にならないように進めて
いきたいものですね。

今日は離乳食が始まってから最初に
パンをあげるときの
食べさせ方や
目安の量をご紹介します。

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初めてあげる時

赤ちゃんに最初にパンを与える
タイミングは離乳食初期になる
と思います。5、6ヶ月で離乳食を
始めるママさんが多いと思いますが
お米のおかゆに慣れてきたら
少しずつ与えていきます。

まずは食パンを使いましょう。
耳の部分は油分が多めですし
赤ちゃんには固いので使いません。
耳の部分は大人が頂くか、または
最初から耳がおとしてある
サンドイッチ用の食パンを
買ってきてもいいですね。

その白い部分を使って粉ミルクで
煮るとパンがゆになります。
シンプルレシピをご紹介しますね。

耳なしの食パン:1/4枚
お湯でといた粉ミルク:60cc

食パンをすりおろしてミルクで煮る
だけです!粉ミルクは普段使っている
ものがいいでしょう。食パンは冷凍
してからおろし金で
すりおろすと
使いやすいですよ。

食べさせ方と目安の量

パンに限らないですが、初めての
食材をあげるときには一さじから
あたえます。用意したパンがゆを
本当に一さじだけあげてください。

離乳食で最初にあげるときは
赤ちゃんにとっては人生で初めて
その食材を食べるときですので
あげたら見守ってあげましょう。

最初にあげてみて湿疹ができたり
呼吸が苦しくなったり、という
反応がなければ次にあげるときは
もう一さじ(合計二さじ)と増やして
いきましょう。

アレルギーが起こるときは赤ちゃん
の身体の中でその成分が異物として
認識されて、その物質を排除しようと
します。その時の反応がアレルギー
反応としてでてくるのです。

初めての食材を食べさせるときは
お子さんの様子をよく観察して、もしも
のときは病院にいけるように昼間の診療
時間内にあげることをオススメします。

パンの種類について

食パン

他のパンと比べて塩分や油分が少ない
ので初めてのパンに最適です。ただし
耳は油分が多いので避けましょう。

☆オススメの食パン☆

パスコさんの「超熟」がオススメです。
イーストフードや乳化剤が使われていない
ので赤ちゃんにも安心してあげられます。

フランスパン

基本的に卵や牛乳、バターが使われ
いないのでアレルギーがあるお子さん

にも使いやすいです。やはりパンの中
をくり抜いて使いましょう。

胚芽パン

身体に良さそうなイメージですが胚芽
にアレルギーがでる
可能性もあります
し小麦よりも消化
に時間がかかるので
後期からがよいでしょう。

ロールパンや惣菜パン

塩分や油分が多いので、このあたりは
しばらくおあずけです。赤ちゃんに
あげるのは慎重に、一歳をすぎてから
にしましょう。

ホットケーキ

こちらも色々な材料が入っているので
注意が必要です。市販の大人用のものは
避けてくださいね。

赤ちゃん本舗や西松屋なとで赤ちゃん用の
ホットケーキミックスが売っています。
アレルギーの元になる原材料が控えめで
あったり元々使っていなかったり
する
ので、特に離乳食初期のお子さんや

アレルギーのある場合にも利用できます。

お近くに店舗がない場合はAmazonや
楽天でも手に入りますよ。

☆オススメのホットケーキミックス☆

和光堂さんのホットケーキミックスです。
7大アレルゲンが使われていないので
赤ちゃんにも安心してあげられます。

まとめ

離乳食で初めてパンをあげる場合の
イメージができてきたでしょうか。
一言でパンといってもその原材料や
成分にそれぞれ違いがあることが
分かって頂けたと思います。

初めてだと「これでいいのかな。。。」
とママさんも悩んでしまうと思いますが
あらかじめ情報を確認したり注意点を
整理したりと準備ができてくれば、気分も
少し落ちついてくるのではないでしょうか。

ここまで読んで頂いたことで、離乳食を
あげるときの考え方やポイントを整理する
のに少しでもヒントになったら嬉しいです。

慣れてくるとママさんも離乳食を楽しめると
思いますから、ポイントを押さえながらも
肩の力をぬいて子育てを楽しんでくださいね。

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