離乳食の納豆の加熱(湯通し)はいつまで必要なの?下処理と量は?

こんにちは!娘とお昼寝するのが一番
幸せだと思っているゆなママです!

娘は離乳食をよく食べますが初めて
納豆をあげたときは見慣れない
食べ物に「何これ?」といった
様子で戸惑っていました。。。

今日は離乳食で納豆を使うときの
ポイントをご紹介したいと思います。

赤ちゃんをお持ちのママさんや
プレママさんもお気軽にチェック
していってくださいね。

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納豆の湯通しはいつまでするの?

離乳食には色々と下処理が必要です。
納豆の場合はどうでしょうか?

離乳食初期(5ヶ月・6ヶ月)

納豆は離乳食の初期から使えますが
食べる前に湯通しが必要です。
納豆を湯通しというとちょっと
不思議な感じがしますが、茶こし
などに入れて湯通しして細かく刻むか
すりつぶしてからあげましょう。

最初は少量ずつおかゆに混ぜて
あげると飲み込みやすいですよ。

離乳食中期(7ヶ月・8ヶ月)

中期以降になったら、湯通しせず
そのままあげても大丈夫です。
大きさはひきわりくらいが食べやすい
のでやはり細かくしてあげましょう。

おかゆだけでなく食べやすいよう
短くカットした素麺やパスタに
和えるのもオススメです。

離乳食後期(9ヶ月~11ヶ月)

この頃になるとそのままひきわり
納豆が食べられるのでママさんの
手間も減ってきます。

手づかみ食べが始まってくるので
ちょっと豪快にネバネバと格闘する
かもしれませんね。

ジャガイモや小麦粉とこねて
おやきやハンバーグ風にすると
喜んで食べてくれますよ。

下処理の仕方と量は?

ここでは下処理の仕方と一度に
あげる量をご紹介します。

湯通しの仕方

納豆を使うときは湯通しして
使いますが、そもそも湯通しとは
どんな作業をいうのでしょうか?

お料理好きな方はもちろんご存知
だと思いますが、ついでにちょっと
おさらいしておきましょう。

湯通しとは食材の余分な脂を落としたり
ぬめり・くさみをとったりするために
熱湯で洗うことをいいます。

具体的には材料をさっとお湯に
くぐらせるか熱湯をかけることです。

離乳食で使うときはその食材を
茶こしなどに入れてお湯を
かければ大丈夫ですよ。

どれくらいあげるの?

離乳食であたえる量はその時期に
よって違ってきます。最初はまず
一さじからで、次回は二さじと
増やしていきます。

離乳食期に赤ちゃんが接種する
大豆由来の食品の目安量は
初期が30gから40g、中期は45g、
後期は50gから55gです。

市販の納豆は一パックでおよそ50g
ですから一回にあげる量も一パックの
1/2くらいから増やしていきましょう。

ここで覚えておきたいことは
上記の量は「大豆由来の食品」の
目安量ですから、お豆腐など他の
大豆由来の食品を使うときは合計
してこの目安量を超えないように
気をつけてくださいね。

一度にたくさん接種してしまうと
大豆アレルギーが発症する可能性
がでてきてしまいます。赤ちゃんは
デリケートですから、離乳食も
慎重に進めていきましょう。

注意したいポイント

アレルギーに注意

納豆は栄養豊富ですし湯通しする
だけで使えるので出番が多そうな
食品ですが、まれに納豆にも
アレルギーが 出ることがあります。

初めて食べるときは少量にして
念のためかかりつけの医療機関の
診療時間内がオススメです。

ひきわりが便利

納豆にも意外と種類がありますよね。

大粒・小粒・ひきわりなどが代表的
ですが刻んだりすりつぶす手間を
考えるとひきわりタイプが便利です。

国産大豆を選びましょう

海外から輸入された大豆の場合
遺伝子組み換え大豆が使われて
いることがあります。

お買い物をするときはパッケージの
表示を確認してなるべく国産大豆を
使った納豆を選びましょう。

まとめ

離乳食の時期によって納豆の
あげ方や目安量に違いがあるのが
分かって頂けたでしょうか?

初期のみ湯通ししてあげる必要が
ありますが、それ以降はそのまま
使えるのであまり時間がないとき
にも便利な食材ですね。

知ってのとおり納豆は栄養価が
高い食品ですから、赤ちゃんの
離乳食はもちろんママさんも
積極的に摂取して健康管理に
役立ててくださいね。

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