フクロウカフェ東京・高円寺の場所と料金!口コミや評判は?

こんにちは!動物大好き、女の子ママのゆなママと申します。

みなさんのご近所にはフクロウカフェってありますか?ネコカフェは増えてきていますが、フクロウのカフェはまだ数が多くないかもしれませんね。

具体的なイメージがつきにくいかもしれませんが、実際どんなところなんでしょう?今日は訪れた人からの評判がとても良い、東京は高円寺にある「バロン」さんをご紹介します。

追記:マスターの体調不良により2017年2月にお店が閉店していました。

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「バロン」さんについて

JR高円寺駅の北口から西側の線路際へでて、中通り商店街を道なりにしばらく進みます。そうするとT字路に出るので、そこを右に曲がると「バロン」さんが見えてきます。高円寺と阿佐ヶ谷の間くらいに位置している、とても立地の良いカフェです。

ご主人は以前からフクロウがお好きだったそうで、なんとフクロウのブリーダーの資格も取得されているそうです。フクロウに対する愛情の深さが伝わってきますね。

料金はどれくらい?

気になる料金は一人1000円程度です。

コーヒーやフードなどをどれだけ頼むかにもよりますが、特別高額にはならないようです。また他のフクロウカフェさんでは1時間ごとの入れ替え制をとられていたりとその運営スタイルは様々ですが、「バロン」さんでは特に入れ替え制をとっていないそうです。

どんなフクロウがいるの?

「そもそもフクロウの種類ってどれくらいいるんだろう?よく分からない。。。」

そうですよね!

筆者も正直フクロウの種類は全然分かりません。。。

ここはプロフェッショナルに素直に聞いてみましょう。

「バロン」さんにいる主なフクロウをご紹介します。

  • ワシミミズク:体長はおよそ70cm前後、雌は特に大きくて翼の開張時には180cmほど         もあるそうです。羽色は褐色やクリーム色で縞や斑があります。
  • メンフクロウ:体長はおよそ40cmほど。顔が仮面を付けているように見えることからメンフクロウと名づけられたそうです。羽色は白が多く世界中に広く生息するそうです。
  • 樺太フクロウ:体長は60cmから70cmほど。顔が円盤のような形で特徴的です。ユーラシア北部や北アメリカに生息するそうです。

それぞれ特徴があるようです。勉強になりますね。。。

お店に入ってからの流れ

お店に入って席に付くと、ご主人からお店での過ごし方の説明をして頂けます。

フクロウはとてもデリケートな生き物なので、基本的にガラス越しに見ることと、写真は撮ってもいいですがフラッシュをたかないこと、ということでした。

それからもちろん「カフェ」ですからお料理を注文します。「バロン」さんはお料理やコーヒーも評判なんですよ!4種類ものコーヒーやフレンチトースト、タルトやカレー、トルティーヤなど豊富なメニューが揃っていて、お店を訪れたお客様はお腹も満足すること間違いなしです。

フクロウに接するときの注意点は?

フクロウの生態や接するときの注意点です。

フクロウは基本的におとなしい生き物ですが、人に触られるのはストレスになってしまうので控えてもらいます。そのためゲージに入ったフクロウを眺めながらお茶をするのがこちらのお店のスタイルです。

またフクロウ達にとって生活環境や温度はとても重要で、慣れていない環境になると体調を崩してしまうそうです。

場合によっては人がゲージに入らせてもらってフクロウと一緒に写真を撮らせてもらうことも可能だそうですので、そのタイミングに居られたら相当ラッキーです!

フクロウカフェのまとめ

「バロン」のご主人はなぜフクロウカフェを始めたのでしょうか?ちょっと気になるところですよね。

ご主人が長年の念願だったフクロウを飼い始めてから、お散歩をしていると本当にたくさんの人に話しかけられたそうです。みなさんお話が終わる頃には笑顔で別れることが多かったそうで、フクロウは人を笑顔にしてくれるきっかけになる!と気がつかれてフクロウカフェの開店に至ったということでした。

お店を訪れるお客様はフクロウやご主人から元気や癒しをもらっているのかもしれませんね。

こうした人を思いやる気持ちは素晴らしいものですし、私たち訪れる側も普段は接する機会のない動物に会いに行くことで刺激をもらったり、貴重な時間を共有できます。

動物が好きな方や普段の生活に新しい発見を求めている方はフクロウカフェを訪れてみてはいかがでしょうか?

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